出発点は2013年の建築写真でした。竣工した空間を、実物以上でも以下でもなく——設計者の意図が伝わる一枚に。その積み重ねの中で、空間を「正確に、魅力的に伝える」技術を磨いてきました。
2020年、その表現力をデジタルツイン(歩いて見られる3D空間)へと拡張します。一枚の写真では伝えきれない広がりや動線を、遠隔からでも体感できるかたちに。写真とデジタルツインを一度の撮影で取得できるため、素材づくりとDXを同時に進められるのが私たちの特徴です。
2023年に法人化し、株式会社Across360として建築・建材業界のDXを支援する会社になりました。3D空間ビジュアライゼーションとデジタルツインの制作・導入支援を軸に、"見せる・伝える・測る"の一気通貫で事業者の意思決定を後押しします。
技術先行ではなく、
"伝わり方"から設計する会社。